Going back to Japan

クリスマス後から1月5日まで、1年3ヶ月ぶりに帰国しました。
卒業してから、就職にはじまりものすごいスピードで人生が展開していった昨年。それに引き続くように、毎日いろんな人に会うことができました。ただ毎日スケジュールに追われていたので、かなり会いたかった人に会えなかったのが残念。

実家は姿は変わらないけど、テレビが地デジになったり、
家にiPadやiPhone4Sがあったりと変化がありました。
5年前にはアップルなど話にもでなかったのに、
今ではiPhone3台、Mac3台、iPad1台と家族一人になにかしらの
アップル製品を使っているという風になりました。

で、帰国時の一番の楽しみは、雑誌と本。
雑誌はデザイン系を中心に+81、QuotationやPenなどバックナンバーから集めまくりました。
そして、本も立ち寄った代官山TSUTAYAで大量購入。
おかげでスーツケースがずしりと重くなりました。

あらためて本屋を見回すと、よくこんだけの量を出版するなあと感心します。
以前スペインへ行った時、 雑誌のほとんどがアメリカやイギリスの雑誌のスペイン語版というものばかりでした。
おそらく、自国で発行してる雑誌などは少ないんじゃないかな。
あとは、漫画の量は異常に多いなとあらためて思いました。
特にブックオフとかいくと半端ない量。ひさしぶりの帰国だったせいか、
改めて見ると…不思議なことがいっぱいあるように思えました。

以下、今回買った本たちです。

【デザイン系】

The Graphic Eye of TAMOTSU YAGI/八木 保
考えの整頓/佐藤 雅彦
(この二人はマジ尊敬します。)

紙と活版印刷とデザインのこと/パピエラボ
(印刷・紙愛を止められなくて)

【小説】
殺人鬼フジコの衝動/真梨幸子

【新書】
ソブリンリスクの正体/浜 矩子
(ユーロ経済が心配で…)

以上、5冊。ほんとはもっとほしかったんだけど、入りそうになかったので…。
また帰国したらいろんな本かおー。

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