Moonfruitを使用したショッピングサイト

Moonfruitを使用したショッピングサイト

3年以上前に作成したRebecca Dalbyに続き、Dalby Pilatesのショッピングサイトを作成しました。作成には無料でオンラインショップがオープンできるMoonfruitを使用。こちらでオリジナルのデザインをしたあと、Moonfuirtを使用してサイトを開発していきました。

Moonfruitはページビルダー機能が備えてあり、直感的ににデザインをしていくことができます。ただし、無料・もしくは安価なプランなため、機能は少し限定的です。フルカスタマイズをされたい場合はShopifyなどのほうが断然いいでしょう。

初めてもしくは試しにオンラインストアを持ってみたいという方にはリスクが少ないので、いいプラットフォームかもしれません。

http://dalbypilatesshop.com/

326490 book

326490 book

昨日、イギリスのデザイン会社Uniformより以前参加した326490の本が届きました。世界から本プロジェクトのためにアートワークが送られ、私の作品も数点収められました。試合終了後24時間以内に作品を作らなければいけなかったので大変でしたが、久しぶり自由に作れたので楽しいプロジェクトでした。

Yuka Mando website

Yuka Mando website

満藤由加さんはロンドン在住のヒプノセラピストです。ビジネス拡充のため、新しくウェブサイトを作成しました。ワードプレスを使用し、簡単にブログやページの更新ができるウェブサイトに仕上げました。

The advertorial on the New Review Magazine

The advertorial on the New Review Magazine

Bowers & Wilkinsの記事体広告がthe Independent Sundayのthe New Review Magazineに掲載されました。読む広告なので、とにかく文字がキレイに見えるよう苦心した広告です。

Sakura Front is on a text book in Japan

サクラフロントの活動が日本の教科書に掲載されました

震災発生からロンドンで続けてきた震災復興支援活動「サクラフロント」が正進社が発行する5年生の社会科資料集に海外からの復興支援の一例として取り上げられました。

デザイナーとしてなにができるかと考えついたこの活動が、日本の教科書に掲載されるまでに広がって大変嬉しいです。震災から2年以上が経過した今、このブローチをベースに活動の幅を広げていく予定です。

http://sakurafront.org.uk/

 

Moving – Norman Foster on Art

Moving – Norman Foster on Art

Thomas Manss & Companyにて手がけた「Moving – Norman Foster on Art」がQuotation Magazineのウェブサイトのニュースに掲載されました。本作品は450ページを約1ヶ月半で手がけるというかなりタイトなスケジュール。毎日、必死になって作成してました…。

http://quotationmagazine.jp/news/post-4238

ラフ400ページを2人で3日以内に仕上げる予定が、家庭の事情で一人母国へ緊急帰国してしまい、結局自分一人でデザインすることに…。もはや修行の域です。こんだけのボリュームを作成していて気づいたのが、デザインしている最中、無意識にたくさん決断をしていること。この位置、この画像サイズ、文字の位置などなど。最後のほうは意識が朦朧としてきて、デザインというより、ただ要素を配置してるだけになってきました…。それでもなんとか3日にできたので、スケジュールにも少し余裕が生まれ、その後はスムーズに作業できました。

展覧会がフランスで行われるため、この本は英語とフランス語のバイリンガル。フランス語は英語よりももっと細かい文字組指定があり、ほんと大変…。ヘアーラインスペースと呼ばれる、文字通りすごい小さいスペースを括弧のあととかに入れます。普通に人が見て、このスペースがわかるのかな…。と、短期間ながらも文字組みにかなり気合を入れた本です。

今まで作ってきたなかで一番ボリュームのある作品となりました。
現在、同じくらいのボリュームの本を作っているので、今年はいいポートフォリオができそうです。

Sushi des Artistes

Sushi des Artistes

ロゴを手がけたSushi des Artistesが5月10日にオープンしました。

South Kensington駅から徒歩5分、コンランショップを過ぎたところにあります。お店につくと赤と青のキャノピーにロゴがちゃんとあしらわれていました。

着いた頃には7時過ぎだったので、店内はかなりいい雰囲気に。

赤と青のストライプを基調とした店内のインテリア。かなりモダンな雰囲気になっています。

そしてお料理は驚きの連続でした。

見たことのないお寿司とその美味しさ。まさに貴重な体験ができるお寿司屋さんでした。

 

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Going Back to Japan

Going back to Japan

クリスマス後から1月5日まで、1年3ヶ月ぶりに帰国しました。
卒業してから、就職にはじまりものすごいスピードで人生が展開していった昨年。それに引き続くように、毎日いろんな人に会うことができました。ただ毎日スケジュールに追われていたので、かなり会いたかった人に会えなかったのが残念。

実家は姿は変わらないけど、テレビが地デジになったり、
家にiPadやiPhone4Sがあったりと変化がありました。
5年前にはアップルなど話にもでなかったのに、
今ではiPhone3台、Mac3台、iPad1台と家族一人になにかしらの
アップル製品を使っているという風になりました。

で、帰国時の一番の楽しみは、雑誌と本。
雑誌はデザイン系を中心に+81、QuotationやPenなどバックナンバーから集めまくりました。
そして、本も立ち寄った代官山TSUTAYAで大量購入。
おかげでスーツケースがずしりと重くなりました。

あらためて本屋を見回すと、よくこんだけの量を出版するなあと感心します。
以前スペインへ行った時、 雑誌のほとんどがアメリカやイギリスの雑誌のスペイン語版というものばかりでした。
おそらく、自国で発行してる雑誌などは少ないんじゃないかな。
あとは、漫画の量は異常に多いなとあらためて思いました。
特にブックオフとかいくと半端ない量。ひさしぶりの帰国だったせいか、
改めて見ると…不思議なことがいっぱいあるように思えました。

以下、今回買った本たちです。

【デザイン系】

The Graphic Eye of TAMOTSU YAGI/八木 保
考えの整頓/佐藤 雅彦
(この二人はマジ尊敬します。)

紙と活版印刷とデザインのこと/パピエラボ
(印刷・紙愛を止められなくて)

【小説】
殺人鬼フジコの衝動/真梨幸子

【新書】
ソブリンリスクの正体/浜 矩子
(ユーロ経済が心配で…)

以上、5冊。ほんとはもっとほしかったんだけど、入りそうになかったので…。
また帰国したらいろんな本かおー。